安住録

未来を照らすための過去

自分の悩みを声に出すこと

わたしは2月にむきあう - 安住録というエントリを載せました。

このエントリは、TwitterだけでなくFBにも公開した、わたしとしては、けっこう勇気のいるものでした。

 

あれを読んでも、誰もなにも変わらないかもしれません。

でもね、わたしはほんとうに救われたの。

インターネットの世界で、発達障がいやADHDのことについて積極的に発言してるひとをみて、「ああそういうものがあるんだ」「このしんどさはもしかして」と思える選択肢が増えたこと、ほんとうにほんとうに、感謝としかいえないほどの感謝があります。

 

だからね、わたしが公開したのも、気付いてないだれか、苦しんでるだれかが、「あれ?もしかしてそうなのかも」とか、そういうふうに思ってくれたらいいなって思って書いたんです。

 

だけど、それはやっぱりエゴなんだろうな。

伝わってほしいなっておもったこと、伝わってほしいひとには伝わらないな。

 

いま「じぶん、バカだなあ」「なんでこんなに忘れちゃうんだろ」「わっ!書類足りないじゃん!」って言っているけど、

それは、もしかしたら発達障害なのかもしれない!

そういう選択肢の一つとして、「発達障害」というものがあるのだとおもうのです。

 

だからね、みんな一回、ADHDのこと調べてみてほしいです。

自分に自信なくしちゃう前に。

最近みてるものとか

こんばんは〜。夏ですが、ここからはすこし涼しくなるみたいですね。今日は山の日です。山の日であり、御巣鷹山の尾根に日航機が墜落した日の前日でもあります。広島・長崎の原爆忌終戦記念日とともに、8月の「遺れてはいけない日」のひとつです。

 

さて。

最近みているものとか読んでいるものとかのはなしをしようかな〜とおもいます。

 

ひよっこ

4月はなんとか見ていたのですが、5月からほとんど見ておらず、ずっと溜まっていたのを先日(先々週くらいかな?)一気に見ました。いやあ。諦めて消さなくてほんとによかったな……と思っていますいま。たまりませんね。週の半分は泣かせてくるじゃないですか、一気見してるときは頭が痛くなるほど泣いてしまいました。先週からはちゃんと毎日みてます(午後に)。

島谷くんとくっつくのか、はたまたヒデくんが頭角をあらわにしてくるのか……わたしは綿引さんでもうれしいなあ(?)

わたしは今まで、朝の連続テレビ小説をまともに見たことがなく*1、どういうセオリーがあるのかなどもよくわからないのですが、どうやらまだどなたもクランクアップしていなさそうですし、楽しみながら見続けたいなあと思ってます。できればリアタイでみたいな……。

 

そういえば、つぎの『わろてんか』は葵わかなちゃんが主演なんですね。マイネオのCMがかわいくてとっても好きなので楽しみです。一生さんは言わずもがな! 時代設定は明治後期ということで、お衣装だけでもとても楽しめそうですね。絶賛卒論期ですが、こちらも観たいなあ。

 

過保護のカホコ

いやー、ほんっと面白くて毎週リアタイしてます。レンタル麦野くんほしい以外の感情を見失ってしまう。カホコチームは、本編はもちろんですが予告編の作り方がとってもうまいな〜とおもいます。ものすごく次回が気になるし、いわゆる「予告詐欺」のようなこともないのがすごくいい。

ちょっと最終話までこのままいってくれたらBlu-ray BOX購入も検討するレベルで好きです。なにより主題歌*2がいいよね!(うるさい)

カホコも麦野くんもかなりファンタジー感のあるキャラクターだけど、きっとより現実に近いのはカホコのほうで。第1話で麦野くんがカホコに「大学生にもなってまだママにお弁当作ってもらってんのか!?」というシーンがありましたが、そんなやつ大学にはごまんといるぜ。お弁当作ってもらうことが過保護だと言うつもりはないですが。ちょっとこのはなしは拗れると1人でヒートアップしてしまうのでやめましょう。

そして1番成長しなきゃいけないのはママなんですよね。次回はそんなママのおはなしになりそうなので、あの難関をどう乗り越えるのかな〜ととてもたのしみです。

予告の麦野くんの「大好きだよ、カホコ」というセリフは絶対妄想だとわたしは思ってるんですけど、これでガチだったら恥ずかしいですね。付き合おう、のほうは現実感ありましたけど。

 

黒革の手帖

これもすごくハマっています!

武井咲ちゃんがガッツリ悪女をやっていて、その悪女っぷりが快感さえ覚える。脇を固める面々も素晴らしい。まともな人間は誰も出てこない、全員が全員ウラがある。さすが原作・松本清張(読んだことないけど!)。

余談ですが、一時期わたしがもっていた江口洋介アレルギー*3は、完全になくなりました。やったぜ。

 

おんな城主 直虎

一応、最初からずっと見てきてはいるんですけどね。前半は「ファンタジーすぎてイライラする*4」と思っていた直虎でしたが、いつの間にやら毎週楽しみになっていました。

個人的にいちばんツボなのは、『篤姫』で井伊直弼を演じていた中村梅雀さんが今作で語りを務めていることです。このことを知ったとき、ほんとに興奮したのです。篤姫、すごくすごく好きで、唯一最後まで見た大河なのですが、放送から何年か経った後も家族と皇居のちかく行くたびに「桜田門外ノ変!!!」と叫んでいました(ただの変人)。

しかしみんなだいすき政次にーさんにフラグが立っていてとてもつらいですね。地獄なんていかなくていいよう。いつなにが起こるのか、とドキドキしてしまいます。どうかせめて納得のいく最期であってほしいな……。

虎松がそろそろ菅田将暉になりそうなのでわくわくしています。菅田ぴょん。

2月末に帰省したとき、父に連れられて大河ドラマ館に行ったのですが、そのときは直虎そんなに好きじゃなくてちゃんと見なかったんですよね、一生さんもまだ来てなかったし……。大河ドラマ館は期間限定と聞いたので、つぎ帰ったときまた行きたいな〜とおもいます。山奥のど田舎にあるので行くのが大変なのですが……。さわやか食べたい。

 

ひるなかの流星

こないだ深夜に読み返して号泣してしまいました。ひるなかはかれこれ5回ほど読み返してますが、毎度泣ける。わたしのなかでバイブル化してる気がします。

ひるなかは絵がとっても綺麗でかわいいのでおすすめです。中身は教師と生徒の三角関係です。馬村くんが食べちゃいたいくらいかわいいです。

どうやらKindleで2巻まで無料で読めるようですので、きゅんきゅんしたいときは読んでみてください。

 

椿町ロンリープラネット 

ひるなかとおなじやまもり三香先生が現在もっている連載でござます。こちらは、小説家とその居候兼家政婦JKとの恋物語。やまもり先生はJKと大人のラブストーリーがおすき。

主人公のJKふみちゃんがね…かわいいんですよ…古風で…お料理上手で…ウブで…ほんとかわいい……。

 

 

ふう。満足です。おわり!

*1:とと姉ちゃん』は西島さんが死んだ時点で見るのやめました※第1週

*2:星野源『Family Song』5/16発売!

*3:アツい男が苦手だった、伊藤英明アレルギーも併発

*4:政令を受け入れる文書を書いているときに動物のカメが出てきたあたりとか特に

7月の映画キロク

たくさん観ました〜(⌒▽⌒)うれしい。

 

劇場

 『忍びの国』がめちゃくちゃよかったです!!! もう手放しで褒めちゃう!!! 大野智であるからこその演出もあるので、アイドル映画にはなってしまうのかもしれないが、そんじょそこらのアイドルかっこいい映画ではない。

 最初と最後で無門が平兵衛にかける言葉のニュアンスの違いに気付いたとき、思わず泣いてしまいました。本当にすっごくいいよ。予告みて観るのやめてたひとはぜひみてほしいです! そろそろ終わるけど!

 

DVD

 授業の流れでみたものが多いな〜。

 『永遠の0』はクソ映画だった、くそくそくそって感じだった、いつでも憤れるとおもいますわたくし。あんなのアカデミー賞にするなんて終わっている……。特に合コンのシーンは本当に本当に気持ちが悪くて仕方がなかったです。特攻隊で亡くなったひとを英雄視することの危険性について。映像についてもあんまり好きになれなくて、昨年秋の『海賊とよばれた男』も同じだったので、百田尚樹はもちろん、山崎貴*1とも相性が悪いんだろうなあ。

 『シン・ゴジラ』はやっぱりいいですね。政治的なものや震災のこともあるのかもしれないけど、一元的でない作り方をされていて。先日シンゴジラ特集のユリイカ*2を買ったのですが、そこに高橋一生のインタビューが載っていて。高橋一生ってわりと際どい言い方をするのだなと…思いました……。

 『勝手にしやがれ』はね〜、やっぱりシャンゼリゼ通りのシーンがすっごくいいよね〜。街のシーンはほとんどが隠し撮りで撮られているってすごいですよね。劇中にカイエデュシネマ*3もった女の子が出てきたときちょっと笑ってしまったよ。

 

ウェス・アンダーソン祭り

 勝手にウェス・アンダーソン祭り。ついに全作品コンプリートしました、うれしいな。うちにくればいつでもウェス・アンダーソン作品が観られるよ! やったね!

 

Our Prime

 遠隔同時鑑賞会のことです。4人で同時に映画観ながらLINE通話してわちゃわちゃします。アワプラとでも略しましょうか。今月は2作観ました!

  『ミッドナイト〜』はいろんな偉人がでてきて、名前は知ってるけど……というひとばかりだったので改めて教養のなさを自覚しました。特に文学には疎いなあ。子どもの頃読んだ海外のおはなしって、ダレン・シャンくらいだものなあ。映像関係の人物も何人か出てきますね。『アンダルシアの犬』(1928)を手がけたルイス・ブニュエルが出てきて、表象系の授業で見させられてトラウマになった記憶が蘇って震えました。あれはたしかブタの目を使ってるんだぜ。あとマン・レイも出てきましたっけ。アンダーソン・ファミリーのオーウェン・ウィルソンが主役だったことに今さら気がつきました。こんどもっかい観よう。

 『NANA』を久々に観たら中島美嘉〜〜〜!となりました。かなり長いこと中島美嘉が好きだったのですが、復帰後のライブでどうしても過去の中島美嘉クオリティを求めてしまう自分がいて、それ以来いくのをやめてしまいました。ぐらまらすすかいはおはこ。

 

映画天国

 日テレで月曜深夜に放送している「映画天国」という番組を、6月から毎週録画にしています。なかなかマニアックなものも観られるのでよい機会だなあと思って、観ずに消さないぞ!と決めました。

 『王妃の紋章』は中国のはなし。昔の。あれ、なに時代だったっけなあ。わすれた。王宮がメインなのですが、とても華々しい極彩色のそれが美しい。スクリーンで観たら圧巻なのだろうなあと思いました。お話は慣れてないのもあってよくわからなかったかな…旦那(王)の連れ子と不倫する王妃のはなしだよ☆

 

 8月はあんまり劇場で観たい映画がありませんでした…およよ…。

*1:VFXが得意。『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『寄生獣』シリーズなど

*2:2016年12月臨時増刊号『シン・ゴジラ』とはなにか

*3:フランスの映画批評誌、ゴダール含めヌーヴェルヴァーグを多数輩出した

書けない

まとまった文章が書けない。

考えていることを可視化するのがとても億劫だ。

ツイッターは、できるけど。

 

いまのわたしは一体なにに体力を使っているんだろう。

消化かな。

 

最近はほとんどひととも喋ってない。

月2,3回の通院と、ときたま入る遊びの予定と。

 

来月、もとい、今月は楽しみな予定がふたつある。

きっと、他人といても気を遣わなくていい、穏やかな日々を過ごせるんだろうなあ。

楽しみにしすぎて体調を崩したりしないようにしなくては。

 

ちょっぴり人間不信ぎみ。

とりあえずはレポートと独文和訳を片づけて、荒れに荒れまくった部屋を片付けるなどしたい。

 

7月の映画記録もつけなくちゃ!

 

おわり。

テスト

私は、自分は勉強が好きだ、とずっと思っていた。でもどうやら違ったらしい。私はテストのための勉強が好きで、テストで良い点を取ることで一目置かれるのが好きだったのだ。

私は高校までずっと、勉強ができる生徒だった。

テストの点数で張り合うのが好きだったし、テスト後に配られる成績表で「1位」の科目があると、すごくうれしかった。そういうときは普通に自慢もしていた。ちなみに私は、テスト前には「めっちゃ勉強した」と堂々というタイプだ。その代わり「勉強してない」と言っているときは本当に勉強してない。わかりやすい。

あの頃までの私の自己肯定感は、テストの成績で保たれていた。大学に入り、それまでとは異なる評価方法に狼狽え、じわじわとぼろがでていった。レポートってなんやねん。

 

今週のお題「テスト」