安住録

未来を照らすための過去

だめになってきた

なんかしらんがおきもちがだめになってきた。なにがかわった?とかんがえてみると、せんしゅうからばいとがしゅうにかいになったのがいちばんおおきなへんかだときづく。それまではしゅうよんかいだった。ごーるでんうぃーくがおわると、このぎょうかいはかんさんきにはいる。だからかもしれないけど、ぎゃっぷがおおきくてきもちがおいつかない。なにをしたらよいかわからず、すまほでげーむをひたすらやって、どらまをしょうかするひび。だらだらとすごしていることに、どこかでけんおをかんじているのかもしれない。ああ〜、しんどい。

めがね

めがねをかった。

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十代のころはずっと視力がいい人間として生きてきたのだけど、二十歳をむかえてからがくっと視力が下がった。免許をとったときはギリギリ裸眼でOKだったのだけど、ひと月後に迫った免許更新にあたり、ちょっと厳しいかもということになり、めがねデビュー。日常的にはさほど困っていないし、更新はするつもりでも身分証としてしか使っていないマイ免許のために5桁も出したくない。でも顔のかたちからして、めがねの選択肢がわりと狭まる・・・。と、めちゃめちゃ悩んだのでした。途中ようわからんくなった。

  • 四角いフレームはNG
  • フレームはできるだけ細いものが吉
  • 上半分フレームが◎
  • 逆に下半分フレームは🙅‍♀️
  • 濃い色は微妙
  • ブラウン、ワインレッドあたりがよい

といったかんじで、写真のようなめがねになりました。JINSで五千円也。

新幹線

大学へは新幹線で通っている。浜松・新横浜間の回数券を買って、毎回自由席の列に並ぶ。通勤にはすこし遅めの時間に乗るから、座れることのほうが多いんだけど、結局席を移動することになったりする。二列シートはさすがに埋まっていることが多くて、大人しく三列シートの窓側に座る。それなりの社会性はもっているので隣の席に荷物を置いたりはしない。しないのだが、そうするとふたりぐみが座ってくる。それなりの年代の女性がふたり揃うと、その空間は地獄と化す。エンドレスおしゃべり。イヤホンをして音楽をきいていても聞こえてくるボリュームで。カフェでもどこでもそうだけど、若い子たちのキャピキャピよりもずっと、おばさんのペチャクチャのほうが耳に毒だ。指定席をとればもうすこしマシなのかもしれないけど、でもそんな保証はどこにもないし。聴覚過敏むけのノイズキャンセリングイヤホン的なものって、ひとの声は聞こえるんでしょう? それじゃブロックできないし。今日も延々と新大久保の話を聞かされている。荷物が多くて移動するのもなんだかなあというコンディションだ。はやく新横浜に着かないかなあ。

意欲

4月の頭は「文章をつくる」という意欲がめきめきあったのだけど、ぱったり途絶えてしまった。まあそれはたぶん、環境の変化によるものなんだろうなあ。大学が始まって、2週間が経った。2週間、といっても、たった2日なのだけど。最初の週は、学生証の更新やら健康診断やらでバタついてあっという間だった。シラバスをなにも見ずにただ都合がいいからと取った学科の授業が映画に関するものだったので、心が躍った。その日は『ラン・ローラ・ラン』(1998)を観たんだけど、これがまあ傑作でわくわくした。それにしても、私が観るドイツ映画には必ずといっていいほどモーリッツ・ブライプトロイがでている。有名なのは『es[エス]』(2001)かなあ。監獄実験の話ね。

es[エス] [DVD]

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学科の授業のほかに、大好きな表象の先生の授業をふたコマとっている。ひとつは発表するタイプの授業だったんだけど、まあいまの状況をかるく説明して、発表はなしにしてもらえることになった、たぶん。無理しなくていいからね、と言ってもらえて、まあ言わせたようなもんだけど、すごく助かったなあ。

その先生はわたしと同じくウェス・アンダーソンが好きなので、もうすぐ公開される『犬ヶ島』のことをコメントシートに全力で書いたんだけど、まさかの地元での上映がないことが判明して私のこころはタイタニック。こうなったら大学最寄りのシネコンでみるしかない。なんのはなしですか?