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安住録

未来を照らすための過去

自分の好きなところ

 自分の好きなところをあげてみる。

 

 容姿は、なんといっても睫毛。きっと私の睫毛を批判するひとは早々いないだろう。そのくらい自慢の睫毛だ。二重幅は、すこし左右非対称だけどまあ全然きれいな二重の範疇だとおもう。頭のかたちもわりときれいだし、顔が小さいのでショートヘアがすごくよく似合う。父から「耳のかたちがきれい」と言われてからは、あまり口にすることはないにしろ、耳もきれいだと自認している。

 

 私はまあまあ自分がすきなほうだとおもう。もちろん納得いってないところもたくさんあるんだけど、今回は「好きなところをあげる」というテーマで書いているので、割愛。

 

 容姿以外で好きなところ、となると、わりと難しくなってくる。字がきれいなところとかかなあ。書道をならったことが一度もないわりには、字はきれいな方だと思う。母がずっと書道をやっていて、その母の字を真似て生きてきたから身についたんだろうなあ。「しんにょう」とか、超うまいんですよ、私。ふっふー。

 

 ……さて、こまってしまった。もう思い浮かばない。こうなると、うっかり自分の悪口をいってしまいそうになる。好きなところかあ。自分で自分の好きなところをいくつもあげてみるっていうのはなかなか難しいので、じゃあひとに言われる「いっちゃんの好きなところ」を思い出しながらあげてみよう。

 

・自分の意見を言えるところ
・いっちゃんの書く文章

 

 ……やべえ、もう思い出せない。なんか、あの、好きなところあったら教えてください(きもい)